2026年どんな年にする?
わたし自身がテーマを決めて過ごすようになったのはいつからだったかな?
それはきっと、自分のことに目を向け始めたころ
始めは黒い気持ちばかりを綴っては、真っ黒だったノートが明るさを手に入れた頃だったかもしれない
1年のテーマを決めたら、毎月のテーマをそのひと月前に決めて、その月の最後に振り返りをする
振り返りをしていると、自然と次のテーマが見えてくる
そんなことを始めてみると
毎日が学びの時間になり、自分を成長させてくれる時間なんだと思えるようになった
とはいえ、いつも穏やかな日々であるわけもなく
言葉を綴る余裕なんてないほど大変な時期も、苦しい時期も人生にはやってくる ( やってきた )
それでも、それも含めてぜんぶ、意味があるように思えるんだ
さて、今年のテーマについて考えてみよう。
2026年のテーマは『 UPSKILLING 』
どんなことも、すべては「 スキル 」= 技術 。
愛することも、伝えることも、遊ぶことも、実はぜんぶ技術なんだよね
はじめから出来る人なんていない
みんな誰かの真似をして、少しずつ磨いてきたもの
これまで苦手だからと、逃げてきたことも、出来ない自分の姿を見たくなかっただけ。
「 出来る・出来ない 」を自分自身に「 思い込み 」として刷り込んできた結果なのかもしれない
苦手なことって、
本当は自分が憧れていたり、本当はそうなりたいって思ってることだったりする
あんな風になれたらいいなって、心の奥でちいさな「 わたし 」がつぶやいてる
だから、まず気づいてみる
自分で抱え込んできた「 思い込み 」とやらに。
ちなみに、
skill up = スキルアップ は和製英語 だったので、( 調べるまで知りませんでした )
UPSKILLING にしました!
1月のテーマは『 Reframing 』
Reframing (リフレーミング)とは、「 フレームを変える 」ということ
自分のなかに抱えてきた「 思い込み 」には、かならず自分だけの見方がある
思い込みには苦手なことに限らず、
自分の好きなことや楽しめることに対しても、同じように自分だけの見方があるんだよね
見方 = フレーム なんだと、わたしなりに解釈していってみようと思います
そのためにやることとして 「 TO DO LIST 」を用意してみました!
わたしの『TO DO LIST』
- 思い込みに気づく
- 高い位置から自分を客観視してみる
- より近くによって自分の気持ちに寄り添ってみる
- 今のわたしは何をえらぶ?と問いかけてみる
この「思い込み」がわたしを支えてきたものはなんだろう?
ネガティブにしかとらえられてなかったけど、ポジティブにとらえてみたらどうなるだろう?
まずは、立ち止まって見つめてみる
何気なくとっている行動、
相手や自分に向けて出した言葉には、どんな思い込みが隠れているのかな?
やっぱりわたしは、自分のことが知りたい人間。
知りたいのは、嫌いな自分を好きになりたいから
2026年も自分を好きになる、そんな一年にしていきます!